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2012年 01月 22日
雪の週末なNY。
![]() 雪国生まれの私はものすごく嬉しいし、ずっとつもっててほしいんですけど、NYの人達は雪が嫌いらしく、降る前から予報がでると融雪剤まきまくるので、すぐとけてしまいます。残念。とかして水だらけでぐちゃぐちゃになるよりも雪の状態の方が楽しくていいと思うのに! 今日は久しぶりにMoMAに行って参りました。何ヶ月ぶりだろう…。Parsonsの学生は無料ではいれるんだから、もっと行くべきだとは思うのですが…。わかっててもなかなかね。久しぶりにいったこともあり、前行った時と展示がだいぶかわっていました。あんまり絵とかは見ないので、大体2FのComtemprary artのところと、3階のArchitecture/Product、Photoのとこしか見ないのですが。その中でも、今日印象に残ったのはこちら。 ![]() 銀色の海。 Felix Gonzalez-Torresの作品。個人的な事象を日常のものを使って表現するアーティスト、らしいです。もっと近づいてみてみると… ![]() 銀色の正体は飴でした。 観客がここから飴を拾っていく事で、最後には消えてしまう作品。私がいるときは、誰もとってってませんでしたが。なんか、儚さと無限に広がっている銀色に寂しくさせられてしまう作品でした。 久しぶりにMoMA行って、ちょこっとスケッチもしたけど、全然かけなくなっちゃった。やっぱりやり続けないとだめですね。 2012年 01月 10日
1月8日はNO PANTS SUBWAY RIDEの日でした。名前の通り、ズボンをはかずに下着姿で地下鉄に乗る日です。この日、集合時間の30分前にそういうイベントがあると知った上に、集合場所が家の近くだったので、とりあえず後をつけてみようと思っていってみました。
集合場所の一つはAstoria Blvd駅のすぐそばだったのですが、駅につくと遠目にもこんなにひとが集まっているのが見えました。 ![]() この日の気温は6℃位でした。前日が小春日和であったかかっただけに外で待つの辛かったです。そして待つ事40分。やっと団体が動きだし、駅のホームにのぼってきました。地下鉄1車両につき、10〜15人はいたとおもいます。ホームを埋め尽くすNo Pants Rider達。といっても、この時はまだ皆ちゃんと服を着ているので、何の団体かはわかりません。ホームで待ち、次の電車に全員で乗り込みます。 電車に乗り込み、出発と同時に脱ぎだす彼ら。他の乗客は、このイベントを知ってる人が多いのか、あまりおどろいてませんでした。つまんなーい。そして車内はこんな感じになりました。 ![]() このイベントでは、個人個人に乗る電車と車両、降りる駅が指定されます。No Pants Rider達は、指定された駅で一旦おり、次の電車を待ち、また同じ位置の車両に乗ります。そうやってランダムに乗り降りを繰り返しながら、最終目的地であるUnion Sqを目指すのです。 私はQueensの端であるQueens Bolo Plazaにて一回降りてみました。ここのホーム外だから寒いのに、彼らは電車を待っていました。 ![]() ![]() そして次の電車にのり、目指すはUnion Sq。かっこいい女の人発見。 ![]() ついてみると、そこはパンツ姿の人で溢れかえってました。日本人もいたよ。男の人が多いかと思いきや、案外女の人多かった。しかしセルライトだらけのお尻は出すべきではないです、 ![]() ![]() こんな感じで、楽しいNo Pants Subway RIdeの追っかけでした。こういうイベントを見ると、アメリカにいるんだなーって実感します。しかし印象的だったのが、途中で乗って来た20歳前位の女性4人組の会話。一人がずーっと、"I'm totally confused."って言い続けてて、4人でこのイベントについて議論してました。彼女達は、このイベントがなんのためなのか、全く理解できないらしい。こんなことしてなんの意味があるのか、そもそもこんなとこで下着姿になるべきではない、と。見苦しいし。なんかアメリカ、というかNYって、いろんなエンターテイメントやハプニングが街中に溢れてて、わりと皆いろんなことに寛容で、こういうことは楽しんでるのかなって思ってたけど、まあ賛否両論あるんですね。私はこういうくだらないイベント大好きですけどね。 最後に。電車の中で脱ぎだすNo Pants Rider達。ちょっと長いです。 # by fmk47 | 2012-01-10 23:18
2012年 01月 03日
明けましておめでとうございます。新年一発目のブログ更新でございます。
今年の抱負:月2回はブログを更新する。 というわけで、頑張ります。 2011年の大晦日は、2回カウントダウンをしました。日本時間とNY時間。NY時間のカウントダウンは、2010年にTimes Squareですごしていたので、2011年は日本時間のほうをTimes Squareですごしました。日本のテレビのニュースでご覧になった方もいるかもしれませんが、毎年、日本時間のカウントダウンには日本人が数百人集まって一緒にカウントダウンするらしいです。 というわけで1分前(こちらでは朝9:59)からカウントダウン開始! ![]() スクリーンがTOSHIBAだからなのか、日本のカウントダウンは気合いがはいってます。超和風。 そして。明けましておめでとう!謹賀新年! ![]() 年抜けちゃってるけど。 残念ながら、日本人がたくさん集まっているところにはいけなかったのですが、友達数人でいったので、日本の年越し祝えて楽しかったです。 夜は家で友達と鍋パーティ。八戸名物せんべい汁も食べました。うまかったー。年越し前には年越しそばも食べて、しっかり日本の年越し。紅白がないのが残念でしたがw でもかわりに、Times Squareのイベントの中継をテレビとネットで見てました。駆使しないと全部みられない。。。 で、年越しの瞬間はこんな感じ。 ![]() 賑やか賑やかー!去年はこの中にいたんだけど、ものすごく綺麗で感動した記憶があります。家ですごした年越しも楽しかったけど、来年はまたこうやってお祭り騒ぎの渦中にいたいなって気持ちもあります。 そんなこんなで、2012年を迎えました。そしてすでに新しいインターンの仕事初めも迎えました。こちらの正月はあけるのが早い。というか正月がないので関係ないんす。今年はほんとに自分がどうなるかわからない、未知だらけの年だけど、一歩一歩確実に踏みしめながら、いけるとこまでいってみようと思います。まずは、「めんどくさがらない」ってとこから始めないとだめな気もするけど。 とりあえず、1月の目標。 ポートフォリオとポートフォリオサイトを完成させる。 頑張ります。 2011年 12月 20日
すっかり間があいてしまいました。ごめんなさい。
9月の下旬から最後のセメスターが始まっていたのですが、夏から続けていたインターンと授業とで余裕がなく、結局ファイナルが終わってからの授業報告になってしまっています。 もし楽しみにしていた方がいたらごめんなさい。いないと思うけど。。 というわけで、2011年12月19日、最後の授業が終わり、無事、AASのInterior Designを修了致しました。長いようで、あっという間だった1年半。特に最後の半年は、月曜日から金曜日までフルで働きながら、週2で夜の授業に通うというスタイルだったので、なかなかハードなスケジュールでした。楽しかったけどね。 ではでは恒例の授業報告です。 私がとったStudio3の先生は、Emily AbrruzzoとGerald Bodziak。夫婦でABRUZZO BODZIAK ARCHITECTS llcというインテリアデザイン事務所をやっている方々です。彼らのwebに行くとわかるとおもうのですが、3.11大震災写真に残された記憶と祈りという書籍にプロジェクトの提案がのっています。びっくり。私は、最初のセメスターにEmilyのPrinciple of Interior design、GeraldのDrawing 2Dをとっていたので、なかなかやりやすかったです、正直。 このクラスでは、1セメスター通して1つのSpaをデザインしました。地下1階、地上2階建てのManhattanの中にあるビルという設定です。リサーチしてるときに温泉にものすごく行きたくなりました。 私のデザインのコンセプトは、"水に囲まれた空間"と"publicからprivateへの変化"でした。とくに、私自身水の中にいるのがすきなので、水に囲まれた空間が一番のコンセプト。水の中にもぐるのとか、ただ漂ってるのとか、大好きです。 というわけでできあがったデザインはこちら。 ![]() ![]() ![]() ![]() 36インチ x 48インチが4枚というめちゃくちゃでかいプレゼンになりました。 これにてParsons生活はおしまいです。これからはインターン含めて、NY生活を少しずつご紹介できればいいなと思ってます。 2011年 07月 13日
やっと最後の授業振り返りw長かった…w最後はメインの授業、Studio2です。
Studio2は週3回の授業なのですが、2つのクラスで構成されています。Studio2とDegital Supportです。私は、Studio3はEnoka Strait、egital Support(=3ds maxの授業)はChris Teeterという先生のクラスをとりました。 Enokaは、一言で言うと、不思議な人。そしてものすごく生徒の事を考えてくれて、優しい人。最初はほんとにどうなることかと思った授業でしたが、なんとなく先生とコミュニケーションがとれるようになってからは楽しかったです。 Chrisはまじでいい人だし3ds maxのエキスパートだし、質問すればなんでも答えを返してくれるような人でした。総合的に振り返るといいクラスだったかな。 Studio2の課題は全部で3つ。1つ目がmind map製作、2つ目が中学校で使えるような21世紀の技術を使ったFurnitureというかstudy systemの製作。そして最後の3つ目が中学校のデザインでした。Furniture Designとか思いっきり苦手分野なので、相当参ってましたが、最終的には楽しかったし、最後の課題は満足のいくものを出せたし、なによりもChrisのおかげでだいぶ3ds maxに慣れたので、このクラスとってよかったなと思ってます今は。セメスター中はほんと精神的にきつくて大変だったけど。 というわけで最終課題葉こんな感じでつくりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんな感じで、がっつり4階建ての学校設計して、5つ場所をピックアップして3DのCGモデル作りました。2回ほぼ徹夜したりもしたけど、いい経験になったし、頑張れてよかったと今は思ってます。そんでもって3dsmaxが大好きになりましたw というわけで、やっと授業の振り返りも終了。 授業終わって速攻日本帰って、だらだら日本満喫して、6月頭にNY戻って来て今はがっつり週5でインターンです。インターン楽しいし、なによりも学校で習った事がほんとに仕事に生きているのを実感できて良い。ただ、うちのオフィスNYでは珍しく、Vectorworks×FormZの組み合わせなので、その辺は学校とは違うんだけども。。 そんな感じで夏ももう約半分過ぎて行きました。まだまだ夏頑張ります。
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